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平成19年上半期(1月〜6月)の傾向
 

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平成19年上半期(1月〜6月)の傾向(空き巣)

 

都内における侵入窃盗認知件数の推移

 
 平成19年上半期(1月〜6月)の都内における侵入窃盗の認知件数は6,409件で、昨年同期に比べ2,935件(-31.4%)減少し、中でも空き巣は3,406件で、昨年同期に比べ2,334件(-40.7%)減少しました。
 侵入窃盗のうち空き巣の占める割合は53.1%となっています。
イラスト
都内における侵入窃盗認知件数の推移 都内における空き巣の認知件数の推移
H 15 H 16 H 17 H 18 H 19
(1月〜6月)
侵入窃盗 31,426 25,651 19,278 17,325 6,409
うち空き巣 17,797 15,620 12,149 10,347 3,406
空き巣の占める割合(%) 56.6 60.9 63.0 59.7 53.1
生活安全総務課 手集計
 
あなたが住んでいるまちの侵入窃盗の発生状況は?   →犯罪情報マップ
 

侵入窃盗の手口別発生状況

侵入窃盗の手口別発生状況具グラフ
(小数点第2位以下四捨五入 生活安全総務課手集計)
空き巣
家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと

 
忍込み
夜間家人等の就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと

 
居空き
家人等が在宅し、昼寝、食事等をしている隙に住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
出店荒し
閉店中の店舗に侵入し、金品を盗むこと
事務所荒し
会社、組合等の事務所に侵入し、金品を盗むこと
 
金庫破り
事務所等に侵入し、金庫(手提げ金庫を除く)を破って金品を盗むこと
倉庫荒し
倉庫等に侵入し、金品を盗むこと
病院荒し
病院、診療所等の建物に侵入し、金品を盗むこと
 

侵入窃盗の場所別発生状況

 侵入窃盗の場所別では、住宅が64.7%を占めています。

 内訳は、一戸建て住宅22.6%、中高層住宅(4階建て以上)15.2%、その他の住宅27.0%となっています。

※ 「その他の住宅」〜「一戸建て住宅」「中高層住宅(4階建て以上)」以外の住宅で、3階建て以下の共同住宅、テラスハウス等をいいます。
侵入窃盗の場所別発生状況グラフ
(小数点第2位以下四捨五入 生活安全総務課手集計)
 

空き巣の侵入手段

 

一戸建て住宅

 一戸建て住宅を対象とした空き巣の侵入手段では、ガラス破りが最も多く、次いで無締まりとなっています。
 
都内における一戸建住宅対象空き巣の侵入手段 平成19年上半期(1月〜6月)
都内における一戸建て住宅対象侵入窃盗の侵入手段グラフ
(小数点第2位以下四捨五入 生活安全総務課手集計)
 

中高層住宅

 中高層住宅(4階建て以上)を対象とした空き巣の侵入手段は、ガラス破りが最も多く、次いで無締まりサムターン回しとなっています。
  
都内における中高層住宅対象空き巣の侵入手段 平成19年上半期(1月〜6月)
都内における中高層住宅対象侵入窃盗の侵入手段グラフ
(小数点第2位以下四捨五入 生活安全総務課手集計)
 

その他の住宅

 その他の住宅を対象とした空き巣の侵入手段は、ガラス破りが最も多く、次いで無締まり、合鍵となっています。
 
都内におけるその他の住宅対象空き巣の侵入手段 平成19年上半期(1月〜6月)
都内におけるその他の住宅対象侵入窃盗の侵入手段グラフ
(小数点第2位以下四捨五入 生活安全総務課手集計)

【問い合わせ先】
警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
TEL 03-3581-4321(代表)

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